エヒメ活魚のホームページの移転のご案内



エヒメ活魚ネット店はコチラに移転しました。 http://ehimefish.ocnk.net/

 

実店舗の注文のご案内

瀬戸内名物 鯛の浜焼き Q&A エヒメ活魚の浜焼きって他とどう違うの?
[質問] 鯛の浜焼きは瀬戸内の名物なんですか?
鯛の浜焼きは山陽新幹線の駅でも売られているのを見たことがあります。瀬戸内の名物なんですか?
[店長] 製塩業が浜焼きを生んだのです。
鯛を丸ごと塩でくるんで作る浜焼きは塩自体が貴重だった昔は大変なぜいたく品でした。殿様への献上物になるほどの珍味だったようです。昔から製塩業が盛んだった瀬戸内だからこそ編み出された製法と言えますね。今はお祝いごと、例えばお食い初めやお節句にも使われます。
[質問] 浜焼きは高いですよね。
駅で見たときは高くて手が出ませんでした。たしかに見た目も豪華だけど。
[店長] 手間がかかる製法だから高くなりがちですね。
駅やデパート、ご進物を扱う専門店でも高級品として売られています。大きな鯛はそれ自体が高級魚で、しかも浜焼きという手間のかかる製法で焼き上げるためどうしても価格が高くなるんです。このため聞いたことはあるけど食べたことはない、という地元の方も多いですね。
[質問] このお店の浜焼きは安いですね。どうして?
前に駅で見たときは1万円以上してました。このお店は安いですね。他のお店とどう違うんですか?
[店長] 活魚卸しで浜焼き製造もしているからです。
当店の浜焼きは天然ではなく、あえて養殖モノを使っています。
養殖モノは天然モノに比べて一般に脂がのっており、じっくり時間をかけて焼いても硬くならないという利点があります。ちなみに脂の少ない天然モノで作ると身が硬くなって箸では簡単につまめません。焼いていくうちにドンドン脂が落ちていって硬くなるんですよ。
また養殖モノは年間を通じて安定的に手に入るという利点があります。 そして当店の製造・直販なのでボリュームのある鯛をお手ごろな価格でご提供できるんです。ちなみに、よそには一切卸していないので当店製造の鯛の浜焼きはウチでしか買えません。 製法にもおいしくするための独自の工夫をしています。詳しくはヒミツですけどね。
[質問] 大きさはどれくらいありますか?
鯛は見た目の豪華さも重要だからある程度大きくないと。大きさはどれくらいありますか?
[店長] 1kgもので36cm前後です。大皿からはみ出ます。
焼くと小さく軽くなるんですが、焼きあがった鯛を測ったところ、重さが850g、頭の先からしっぽの先まで36cmありました。もとは1.0kgで40cmぐらいの鯛だったのです。大皿に乗せるとはみ出るくらいの大きさですね。大人4人でも十分食べ応えがあると思います。
[質問] 味はどうですか?
まだ食べたことないんですが味はどうですか?
[店長] ふつうに焼いた鯛とはひと味もふた味も違います。
味ももちろん美味しく初めての方は皆さん驚かれますね。長時間仕込みをした鯛を時間をかけて焼きあげるため、味のエキスが外に逃げずおいしく焼きあがります。程よい塩加減で味もしっかりついており、ふつうに焼いた鯛とはひと味もふた味も違います。
[質問] 子供でも食べられますか?
うちの子供は生臭さを嫌がってあまり魚を食べないんだけど、子供でも食べられますか?
[店長] 焼くことで生臭さは取れます。身もやわらかいです。
お子さんに限らず魚の生臭さが苦手な人はいますね。焼くことで魚臭さが抑えられるから普段魚をあまり食べない人でも食べやすいでしょう。塩以外の調味料や添加物も使っていないので安心して食べられますよ。その塩も見た目ほど多くは使っていないんですよ。ヒレの部分や、内臓があった腹の内側の部分は、焦げ防止や腐食防止のために塩が多めですが、それ以外のところはあまり塩分を気にしなくても大丈夫です。
それと当店の独自の製法によって身が非常にやわらかく焼き上がります。とくに温めなおさなくてもよくて室温で食べられます。箸で簡単に大きな身が取れますよ。だからお子さんも食べやすいですね。大きいので身が余ったら翌日鯛めしを作ってみてください。絶品ですよ。添付のレシピを見れば簡単に作れます。ぜひご家族みんなで召し上がって下さいね。